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温めるべきか冷やすべきか

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よく聞かれる質問に温シップと冷シップの使い分けは
どうしたらいいかというのがあります。

お風呂に入った後に楽になるようなコリや痛みには、温シップ
患部がはれたり熱を持って熱くなっている痛みやぎっくり腰、
ねんざには、冷シップを使います。

ただし、長時間シップを貼っているとかぶれる場合がありますので、
2-3時間ではがすようにしてください。
体の抵抗力が低下している方は、特に短めの時間ではがすようにしてください。

また、多用すると効果が感じにくくなったり、
薬の副作用が出る方もおられますので、
シップを2-3日続けても痛みが治まらないようでしたら、
病院や治療院で診察してもらってください。