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岡本神草の時代展

福山中央図書館の入り口付近にフリーペーパーにチラシが置かれている棚があります。

ふと目についた日本画のチラシを手に取りました。

何とも妖しい雰囲気なのですが、美しい美人画に吸い込まれそうでした。

早速、行ってみたいと思い検索したら、
京都国立近代美術館でも昨年の12月に開催されていたようです。
以下をクリックすると、京都国立近代美術館のサイトにジャンプします。
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2017/422.html

この2月の連休で岡本神草の展覧会は終わってしまうので、ぜひ興味のある方、
本物に会ってみてください。

笠岡市竹喬美術館で開催される次の展覧会「都路華香(つじかこう)
―装飾表現の現代化―」も魅力的です。
以下をクリックすると、紹介ページにジャンプします。
https://www.city.kasaoka.okayama.jp/site/museum/12576.html

岡本神草(おかもとしんそう)以外の画家の絵も見られるので、
比較しながら、日本画を味わってみる、おすすめです!!

日本文化繫がりで、沼名前神社(ぬまくまじんじゃ)の
お弓神事(福山市無形文化財)にも惹かれています。
今年は、2/11(日)午後2時から3時半を予定されていると。

以下をクリックすると、お弓神事の様子が見れるサイトにジャンプします。
https://tomonoura.npnp.jp/event/12460/

忙しさに追われる生活と一線を画す、
お弓神事の厳粛な雰囲気を体験したいと感じました。

お弓神事とは、矢を放って一年の悪鬼を祓い、民の無病息災を祈る、
格式高い年頭行事だそうです。

立春を過ぎ、気持ちを新たにする区切りとして、この神事を利用してもいいかと。