スタッフ ブログ

肝臓から脂肪を落とす?!

水曜日は、午後3:00から診察しています。

3/15(水)の予約ができる時間枠は、以下の通り、
余裕があります。参考にしてくださいませ。

午後 7:00 7:30

新型コロナ感染拡大を予防する対策として、
父さんの健康保険OK整骨の治療で、2020年
4月26日から予約優先の受付を開始しました。

急な変更でお手数をおかけしますが、
三密(密閉、密集、密接)の重なりを避け、
患者さんの不安を軽減するためですので、
ご理解いただけると幸いです。

治療のご予約は、当日も受け付けています。
電話番号084-959-2022にお掛けください。

体脂肪が32%~34%ぐらいになって、
1年ぐらい経ちます。
35%は超えなくなりました。

アルコールの摂取量が減らないから、
炭水化物も食べ過ぎる傾向があるから、
余分な糖が脂肪に変わって体脂肪率が
高止まりしていると理由は分かっている
のですが…

肝臓外科医の尾形哲医師の記事から、
糖が脂肪に変わる過程などの説明を
以下のサイトから一部抜粋します。

https://toyokeizai.net/articles/-/584960?page=2

”まず、細胞内のブドウ糖がいっぱいになると、
ブドウ糖は肝臓でグリコーゲンという形に
変えられて、肝臓と筋肉に押し込まれます。

それでもさらにブドウ糖が押し寄せてくると、
ブドウ糖はインスリンの働きで中性脂肪に
変換されて、肝臓に脂肪として蓄積されるのです。
こうして「脂肪肝」が進んでいきます。

インスリンは別名「肥満ホルモン」と呼ばれます。
インスリンの働きは、ブドウ糖を細胞の中に
取り込むことですが、余ったブドウ糖を中性脂肪に
変えることもまた重要な役割。わかりやすく言えば、
インスリンが大量に出ると“太ってしまう”のです。”

尾形哲(おがたさとし) 肝臓外科医
『専門医が教える 肝臓から脂肪を
落とす実践レシピ』には、食事と
軽い運動で体脂肪率を減らすレシピ
が掲載されています。

”ダイエットは一生続けるものではありません。”
”「短期間」で、経過を「数値化」して、
「記録」することが大切だと考えています。
…1年間かけて6kg減らすより、3ヶ月で6kg
減らして維持するほうが、血糖値を一定に
保つ「耐糖能」が改善するというデータも
あります。”など、説明が簡潔で、目的が
はっきりしているところが、やってみよう
と思わせてくれるツボかと。

”体重を7%減らすと、肝細胞から
脂肪が減少すると報告されています。
減量目標は、現在の体重から
7%減らすこと。”

わたしは、1ヶ月で1.5kgほど、
院長は、2kgほど瘦せるといい
計算になりました。

”体脂肪率が男性25%以下、
女性30%以下になれば、
ダイエット成功と考えてください。”

はっきり数字で表してくれると、
そこまでならなんとか頑張れる
かもしれないと感じました。

院長も今日から1週間、炭水化物を
半分にするところから始めてます。

”減量中は、食べず、買わず、持ち込まず
[食べない食品リスト]”も参考にして!

”スナック菓子、菓子パン、カップ麺、
ハンバーガー、ケーキ・クッキー、ドーナツ、
アイスクリーム、ミートボール、チキンナゲット、
高カロリーの清涼飲料水”は口にしません。

さらに、院長は、インスタントラーメンは
食べない、酒量も半分にする、今週はWBC
を見るときに飲むだけにするそうです。

尾形医師は、タンパク質と食物繊維
の摂取を増やすために、大豆製品や
野菜スープを食べるように勧められ
ています。

”タンパク質摂取のために手軽に食べられる
「納豆」「豆腐」「ゆで卵」「サラダチキン」
「ツナ缶」「さば缶」「チーズ」は、常備して
おきたい“神セブン”です。”

1食でタンパク質を20~30g摂るには、
この中から3つ選んで食べると、
21gになる計算でちょうどいいとも。

”7日間のプログラムは”「糖新生」の
システムを発動させる食事法”といえます。
……空腹でつらいときは、”今は、肝臓の
脂肪がエネルギーに変わるやせタイム”と
思考を変換してみてください。”

”食事から摂取する糖が減ると
肝臓の脂肪を糖に変えて
エネルギーを得ることができます。
このシステムを「糖新生」と…”
いうことから、まず、1週間を目標にし、
次に、1ヶ月で約2kgの体重減を目指し、
さらに3ヶ月で約6kg減らし、体脂肪率を
25%以下という最終目標まで頑張るという
計画が明確なところもいい!

短期で区切っていると、継続しやすいし、
やり直しもしやすいので。

尾形医師からの処方箋としての言葉も
励みになります。

”減量は自分を取り戻すプロセス。
食べていいかを他人に聞かずに、
体重計に聞こう!”

もっともです。

毎日量って、体重と体脂肪率の変化を記録し、
その時の気持ちもひと言書き添えると、
継続しやすくなると感じました。

まず、肝臓から脂肪を落としてみますか?

—– 3月のお休み —–

3/20(月) 午前のみ休診

3/21(祝) 春分の日

[家族治療院、TEL(084)959-2022 FAX(084)924-2340]

[営業(受付)時間は、午前9:00-12:00、午後3:00-8:00(最終受付は午後7:30)]

[患者様の安全を保つため、駐車場と駐輪場は、分けて設置してます]

[駐車場は建物の後ろにありますので、奥まで進入してください]
[自転車は車との接触を避けるため、建物の前に停めてください]

[通院カルテは、コンピューター管理しているので、すぐに取り出し対応できます]

[患者様ごとに、シーツやリネンを交換し、衛生的な環境を保持しています]
[電気治療で使うパッドも使用したら、その都度紫外線消毒しています]

[個室で治療を行い、問診も個室で行っているので、個人のプライバシーが守られます]

[父さんの健康保険OK整骨は、問診→電気治療→手技でのマッサージの順でしています]
[東洋医学一筋25年以上の院長は、鍼、お灸だけでなく、矯正も提案し、行います]

[父さんの健康保険OK整骨では、急な痛み、怪我、交通事故の治療だけでなく、
慢性的な痛み、身体のメンテナンスや産前産後のための治療も行っています]

[各種スポーツでの痛みも診療し、ストレッチ指導なども行います]

[母さんのリフレパシー整体は、初診の場合、前日までの予約をお願いしています]

[母さんのリフレパシー整体は、着替え→問診・高濃度の炭酸足湯→
→手技での全身マッサージ→アフタードリンクの順です]

[リフレパシー整体では、トリガーポイントと経絡の考えを取り入れ施術してます]

[摘まみ離す、押し離す手技で全身に響かせ、血流の改善を促し、
痛みやシビレなどの症状を軽減していきます]