1/9(金)の予約ができる時間枠は、以下の通り、
余裕があります。参考にしてくださいませ。
午前 9:30
午後 3:30 5:30 6:00 7:00 7:30
新型コロナ感染拡大を予防する対策として、
父さんの健康保険OK整骨の治療で、2020年
4月26日から予約優先の受付を開始しました。
急な変更でお手数をおかけしますが、
三密(密閉、密集、密接)の重なりを避け、
患者さんの不安を軽減するためですので、
ご理解いただけると幸いです。
治療のご予約は、当日も受け付けています。
電話番号084-959-2022にお掛けください。
小見出しに”母と娘は和解できない”を見て、
ズバッと言われるなぁと興味を持ちました。
以下に一部を抜き出します。
”お母さんがわかってくれて「そうだったのか。あぁ悪かったね、
本当に悪かったね」と心から謝罪をしてくれる。そうやって再び
老いゆく母を、できれば後悔なく見送っていきたい。こういう
望みを持ってる娘が、とても多いのだと思います。
水を差すようで申し訳ないですけど、私は、母と娘の和解は
ほとんど無理なんじゃないかという意見なんですね。”
ありもしない期待を植えつけるのは罪になるのではないかと、
カウンセラーの信田さんは思っているそうです。
信田さよ子『なぜ人は自分を責めてしまうのか』

本の内容紹介は、以下のサイトをご覧ください。
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480076748
”しかも残酷なことに、母の年齢が上がれば上がるほど、
母と決別する娘に対して、世間や常識は「人間じゃない」
という扱いをするんです。”(本文から一部抜粋)
90代の元気な母と、60~70代のちょっと疲れ気味の娘では、
「お元気でおられるから親孝行できますね!」などと声を
かけられると、なんだかモヤモヤするだろうなと想像します。
でも、人から親がひどい人と言われると”奇妙かもしれませんが、
彼女たちは傷つくんです。実際に「信田さんにあの母をひどいと
言われる筋合いはないです」と言われたことがあって、それで
気づいたんです。そのとおりだと思って、謝りました”という
ところでは、自分が言うのと人が言うのとでは違うものだし、
他人に判断されたくないという気持ちが湧くのだと思いました。
そんなとき、朝日新聞デジタルの連載記事を読んだら、
”人間には他社への支配欲求がありますから、ついつい
コメントしたくなっちゃうんです”の理由が理解できる
文章に当たりました。(本文から一部抜粋)
”愛と支配はひとつながりなのです”は、
なんともわかりやすい説明かと!
(以下のサイトから一部抜粋)
”カウンセリングでも日常生活でも、避けたいのは、
自己完結することです。「自分で自分を癒す」とか
「自分で自分を肯定する」なんて、はっきり言うと、
これはNGワードなんですけど「くそくらえ」だと
思ってるんですよ。だから私は「自己肯定感」という
言葉は絶対使わないし、それから、「自分を許す」とか、
そういう言葉も嫌です。
他者との関係のなかで、結果的に自分が肯定できるように
なることはあります。でも自分だけで自分を肯定することは
できません。だからお母さんとの関係で苦しんでる人は、
同じような仲間のグループを見つけることが大事です。
近くにないなら、いまはオンラインの時代ですから、
そのようなグループを探し、オンラインでもいいから
参加してもらいたい。”(本文から一部抜粋)
自分より状況が悪いと感じる人の話を聞くことで、
「なんで私ばっかり」と責める気持ちが整理できる
こともあるのかと。
”わずか2時間でも、10人のグループをやると
ものすごい情報量になるんです。母との関係を
自分一人で考えて小説に書くのもいいですけど、
お母さんとの関係を整理して、親との関係を
生育歴としてまとめるのに、グループほど良い
機会はないと思います。(本文から一部抜粋)
信田さんの言葉には力があるので、勇気づけられます。
”生育歴を書くということは、実は、自分のことをしゃべっているようで、
お母さんのことをしゃべっているんですね。…(中略)… 母親を研究すること
なんだ、すごい発見だと思ったんです。
もうちょっと言うと、「毒だ」「ひどい母だ」「もうあんな母、抹殺したい」
「もう会いたくない」と思ってしまうことは、すべて肯定しなきゃ
いけないんですよ。
でも、そこから先に行く必要がある。「なぜあの母があなたにああいうことを
したのか」「なぜあんな愚鈍な父とずっと一緒にいるのか」こういうことまで
ちゃんと探求しなきゃいけない。これが研究ということです。”
(本文から一部抜粋)
”家族の問題は宿命なんかじゃない。歴史的に作られてきたのだから、
これから変わっていける。そんな希望が持てたのです。虐待や
ドメスティックバイオレンス(DV)のカウンセリングに、役に立つ
学びでした。”という信田さんの言葉からも、グループで話を聞いた
うえで、自分の生育歴をまとめるのが最善の策かと思いました。
(上記サイトから一部抜粋)
”他者との関係のなかで、結果的に自分を肯定できることはある”を
しっかりと覚えておこうかと。
グルグル同じところを考えてしまう確率が下がるように思うので。
———— 1月のお休み ———–
1月12日(祝) 成人の日
[家族治療院、TEL(084)959-2022 FAX(084)924-2340]
[営業(受付)時間は、午前9:00-12:00、午後3:00-8:00(最終受付は午後7:30)]
[患者様の安全を保つため、駐車場と駐輪場は、分けて設置してます]
[駐車場は建物の後ろにありますので、奥まで進入してください]
[自転車は車との接触を避けるため、建物の前に停めてください]
[通院カルテは、コンピューター管理しているので、すぐに取り出し対応できます]
[患者様ごとに、シーツやリネンを交換し、衛生的な環境を保持しています]
[電気治療で使うパッドも使用したら、その都度紫外線消毒しています]
[個室で治療を行い、問診も個室で行っているので、個人のプライバシーが守られます]
[父さんの健康保険OK整骨は、問診→電気治療→手技でのマッサージの順でしています]
[東洋医学一筋25年以上の院長は、鍼、お灸だけでなく、矯正も提案し、行います]
[父さんの健康保険OK整骨では、急な痛み、怪我、交通事故の治療だけでなく、
慢性的な痛み、身体のメンテナンスや産前産後のための治療も行っています]
[各種スポーツでの痛みも診療し、ストレッチ指導なども行います]
[母さんのリフレパシー整体は、初診の場合、前日までの予約をお願いしています]
[母さんのリフレパシー整体は、着替え→問診・高濃度の炭酸足湯→
→手技での全身マッサージ→アフタードリンクの順です]
[リフレパシー整体では、トリガーポイントと経絡の考えを取り入れ施術してます]
[摘まみ離す、押し離す手技で全身に響かせ、血流の改善を促し、
痛みやシビレなどの症状を軽減していきます]