スタッフ ブログ

老化予防にもロカボ!

水曜日は、午後3時から診察しています。

2/18(水)の予約ができる時間枠は、以下の通り、
余裕があります。参考にしてくださいませ。

午後 3:00 4:30 5:00 7:00 7:30

新型コロナ感染拡大を予防する対策として、
父さんの健康保険OK整骨の治療で、2020年
4月26日から予約優先の受付を開始しました。

急な変更でお手数をおかけしますが、
三密(密閉、密集、密接)の重なりを避け、
患者さんの不安を軽減するためですので、
ご理解いただけると幸いです。

治療のご予約は、当日も受け付けています。
電話番号084-959-2022にお掛けください。

”朝からシャキッと活動するには血糖値を上げなくては、
と思っている方もいますが、大間違い。朝は1日の中で
いちばん血糖値が上がりやすい時間帯”なのと、”空腹時に
糖質を摂ると、血糖値が急上昇します。それは、筋肉を
削りながら内臓脂肪をそのまま保つことにつながりかね
ません。体重は減ったのに、おなかはポッコリのまま。
ロカボ的には全くおすすめできない食べ方”にショック
を受ける人がおられるのではないでしょうか?
(『運動をしなくても血糖値がみるみる下がる食べ方大全』
から一部抜粋)


うちの母はこのタイプかな。

本の内容紹介は、以下のサイトをご覧ください。

https://toranomondou.com/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=T14369&bid=toranomondou

”本当に怖いのは、食後の高血糖なのです。というのは、
血糖異常が健康診断の数値(空腹時血糖値)に現れる
10年ほど前から、食後高血糖が生じるといわれているからです。
…(中略)…食後3時間も経過すると正常な血糖値に戻るため、
高血糖が生じていることに気づく機会はほとんどありません。”
(本文から一部抜粋)

成人の2人に1人で食後高血糖が起きているといわれている
そうですから、人ごとではすみません。

”血糖値が急激に上がる反動で、急激に下がること”が問題で、
”この現象を「血糖値スパイク」”といい、”急激に血糖値が下がる
ことは、脳に危険信号として伝えられ、低血糖(脳細胞が働けなく
なります)にならないよう、強い飢餓感として自覚されます。結果、
エネルギーの過剰摂取と肥満を生むことになります。”
(本文から一部抜粋)

”低血糖を起こしたくなければ、高血糖を起こさなければいいだけ。
糖質を控えればいい”とロカボの実践を勧められています。
(本文から一部抜粋)

”たんぱく質、脂質、食物繊維を先に食べると、血糖値が上がらない!”
といい、おすすめメニューはから揚げと言われていました。

LEEのサイトで山田悟医師のロカボ記事が掲載されていますので、
参考にしてくださいませ。以下に一部を抜き出します。

肉と油はたっぷり、糖質だけ緩やかにオフ!
糖質が少ない主な食品
すべての肉・魚介

大豆・枝豆
乳製品(コンデンスミルクなど加糖されているもの以外)
野菜(大量に食べる場合は注意が必要なものも)
アボカド・オリーブ・ココナッツ
きのこ
こんにゃく
ナッツ類
焼酎・ウイスキー・ウォッカ・ジン・ライム・ワイン(甘口のものは注意)
しょうゆ・酢・こしょう・みそ

ヘルシーなイメージでも糖質タップリなものも!
米(玄米も)
パン・麺・餃子の皮など小麦製品(全粒粉やライ麦パンも)
さつまいも・じゃがいも・やまいも
春雨
大豆・枝豆以外の豆類
かぼちゃ・とうもろこし・れんこん
果物(バナナ・ぶどう・りんごなど)
紹興酒・ビール・日本酒
砂糖・ケチャップ・市販ソース・白みそ・みりん
※食・楽・健康協会HPより抜粋

ごはん、パンのほか、いも類などもちょっと気をつけて。
ほっくりした食感のもの、甘味を感じるものは注意です。
ソースやケチャップなど調味料の糖質も侮れない!

「糖質を最後に食べる“カーボラスト”がおすすめ。
たんぱく質、脂質を先にとると血糖値の上昇が抑制されます。
その効果が出るのに20分ほどかかるので、肉、魚、野菜を
ゆっくり食べ、最後に主食を少しがいいですね」

”体に起きるあらゆる老化現象の原因の1つは、食後高血糖でもある”
というので、糖質摂取を今の半量にするのを目標にしてみますか?

”がまんせず、おなかいっぱい食べられる、長く続けられる食事法”
なので、”誰にでも効果がある食事法”であるから。(本文から一部抜粋)

食事制限のつらい経験がある人の言葉かと。
よく噛んで、米やパンを食べるまでに20分かけてみよう!

————  2月のお休み  ———–

2月23日(祝) 天皇誕生日

————  3月のお休み  ———–

3月6日(金) 午前休診
3月20日(祝) 春分の日

[家族治療院、TEL(084)959-2022 FAX(084)924-2340]

[営業(受付)時間は、午前9:00-12:00、午後3:00-8:00(最終受付は午後7:30)]

[患者様の安全を保つため、駐車場と駐輪場は、分けて設置してます]

[駐車場は建物の後ろにありますので、奥まで進入してください]
[自転車は車との接触を避けるため、建物の前に停めてください]

[通院カルテは、コンピューター管理しているので、すぐに取り出し対応できます]

[患者様ごとに、シーツやリネンを交換し、衛生的な環境を保持しています]
[電気治療で使うパッドも使用したら、その都度紫外線消毒しています]

[個室で治療を行い、問診も個室で行っているので、個人のプライバシーが守られます]

[父さんの健康保険OK整骨は、問診→電気治療→手技でのマッサージの順でしています]
[東洋医学一筋25年以上の院長は、鍼、お灸だけでなく、矯正も提案し、行います]

[父さんの健康保険OK整骨では、急な痛み、怪我、交通事故の治療だけでなく、
慢性的な痛み、身体のメンテナンスや産前産後のための治療も行っています]

[各種スポーツでの痛みも診療し、ストレッチ指導なども行います]

[母さんのリフレパシー整体は、初診の場合、前日までの予約をお願いしています]

[母さんのリフレパシー整体は、着替え→問診・高濃度の炭酸足湯→
→手技での全身マッサージ→アフタードリンクの順です]

[リフレパシー整体では、トリガーポイントと経絡の考えを取り入れ施術してます]

[摘まみ離す、押し離す手技で全身に響かせ、血流の改善を促し、
痛みやシビレなどの症状を軽減していきます]