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多忙感を解消するには?

2/19(木)の予約ができる時間枠は、以下の通り、
余裕があります。参考にしてくださいませ。

午前 
午後 5:00 5:30 6:00 6:30 7:00 7:30

新型コロナ感染拡大を予防する対策として、
父さんの健康保険OK整骨の治療で、2020年
4月26日から予約優先の受付を開始しました。

急な変更でお手数をおかけしますが、
三密(密閉、密集、密接)の重なりを避け、
患者さんの不安を軽減するためですので、
ご理解いただけると幸いです。

治療のご予約は、当日も受け付けています。
電話番号084-959-2022にお掛けください。

”多忙感とは、「実際にやることが多い状態」ではなく、
「やることが多いと感じている状態」です。
そこには「実態」と「感覚」のギャップがあります。
その差異こそが、多忙感の正体です”というのは、
作業療法士の菅原洋平(すがわらようへい)さんです。
(『多忙感』から一部抜粋)


本の内容紹介と著者のプロフィールは、
以下のサイトをご覧ください。

https://sunmarkweb.com/n/n80159e08b669

“多忙感の「感」は、どのように生まれるのでしょうか。
ある2つの条件が揃うと、脳は勝手に忙しさを増幅させて、
「多忙感」を作り出します。”(本文から一部抜粋)

恐ろしげな書き方ですが、2つだけ!
「脳疲労」と「外乱」です。

脳疲労は、意思決定の連続、マルチタスク、情報過多によって、
脳のエネルギーを消耗してしまうことで起こります。

”外乱とは、こちらの意思とは関係なく私たちの注意を
奪いに来るもの”で、チャットやメッセージの着信、
メールやアラーム、未読の数を知らせるアイコン、
スクロール中に飛び込んでくるウェブ広告、同僚からの
突然の呼びかけや電話の呼び出し音などが該当します。
(本文から一部抜粋)

”脳のエネルギーがすり減っているところに外乱が押し寄せると、
忙しさは実際以上に大きく膨らんでしまうのです。”
(本文から一部抜粋)

”多忙感の対極にあるのが「充足感」です。
充足感とは、「自分の意思で、意味を感じられる行為をやれた」
という手応え”と言われ、”受動感覚を能動感覚に変えること”で
多忙感は解消できるといいます。(本文から一部抜粋)

やらされてる感をなくすことなので、”「やらなきゃ」を
「どうやってやろう」に変える”と、やるべきことを
すんなり実行に移しやすくなると。(本文から一部抜粋)

脳が疲労したときは、夢見が多くなることが知られているそう
なので、”仕事の夢を見たら、「昨日は注意力を使いすぎたな」
と振り返ってみてください。そして次の日は、シングルタスクの
時間を増やすなど、もう少し小さいレベルの注意力で過ごすことを
心がけましょう”という提案は取り入れやすいかと。(本文から一部抜粋)

効率を突き詰めると、あれもこれもできると思いがちですが…

”私たちのエネルギーの素は、細胞内で作られたタンパク質です。
過度な活動で細胞に負荷がかかると、タンパク質の製造が追いつかず、
不良品が増えていきます。作業を休憩すると、不良品タンパク質は
細胞に回収されて分解され、再利用されます。…(中略)…
時間が余った隙に動画やSNSを見て、「余り」のエネルギーまで
使おうとするなら、休憩中に行うはずの不良品の分解作業ができずに、
細胞が死滅してしまいます。”(本文から一部抜粋)

エネルギーを使いきらず余らせること、作業を長引かせず自分でこの
時間までと設定することは、多忙感に陥らないためのコツというから。

”「自分の手で進める感覚を得られる作業」こそが、多忙感を消します”
と断言されていました。(”おわりに”から一部抜粋)

充足感を得るように自分でどう作業するか設定してみますか?

決めたら、やるだけだから。

————  2月のお休み  ———–

2月23日(祝) 天皇誕生日

————  3月のお休み  ———–

3月6日(金) 午前休診
3月20日(祝) 春分の日

[家族治療院、TEL(084)959-2022 FAX(084)924-2340]

[営業(受付)時間は、午前9:00-12:00、午後3:00-8:00(最終受付は午後7:30)]

[患者様の安全を保つため、駐車場と駐輪場は、分けて設置してます]

[駐車場は建物の後ろにありますので、奥まで進入してください]
[自転車は車との接触を避けるため、建物の前に停めてください]

[通院カルテは、コンピューター管理しているので、すぐに取り出し対応できます]

[患者様ごとに、シーツやリネンを交換し、衛生的な環境を保持しています]
[電気治療で使うパッドも使用したら、その都度紫外線消毒しています]

[個室で治療を行い、問診も個室で行っているので、個人のプライバシーが守られます]

[父さんの健康保険OK整骨は、問診→電気治療→手技でのマッサージの順でしています]
[東洋医学一筋25年以上の院長は、鍼、お灸だけでなく、矯正も提案し、行います]

[父さんの健康保険OK整骨では、急な痛み、怪我、交通事故の治療だけでなく、
慢性的な痛み、身体のメンテナンスや産前産後のための治療も行っています]

[各種スポーツでの痛みも診療し、ストレッチ指導なども行います]

[母さんのリフレパシー整体は、初診の場合、前日までの予約をお願いしています]

[母さんのリフレパシー整体は、着替え→問診・高濃度の炭酸足湯→
→手技での全身マッサージ→アフタードリンクの順です]

[リフレパシー整体では、トリガーポイントと経絡の考えを取り入れ施術してます]

[摘まみ離す、押し離す手技で全身に響かせ、血流の改善を促し、
痛みやシビレなどの症状を軽減していきます]