2/21(土)の予約ができる時間枠は、以下の通り、
余裕があまりありません。火曜日の時間枠を
参考にしてくださいませ。
午前
午後 6:00
2/24(火)の予約ができる時間枠
午前
午後 3:00 3:30 5:00 5:30 6:00 6:30 7:00 7:30
新型コロナ感染拡大を予防する対策として、
父さんの健康保険OK整骨の治療で、2020年
4月26日から予約優先の受付を開始しました。
急な変更でお手数をおかけしますが、
三密(密閉、密集、密接)の重なりを避け、
患者さんの不安を軽減するためですので、
ご理解いただけると幸いです。
治療のご予約は、当日も受け付けています。
電話番号084-959-2022にお掛けください。
”コミュニケーションの問題や言葉力の低下は、
心の不調を引き起こしもするし、治療の進展を
妨げもする、ということになる。そうなると、
「言葉は時代の流れとともに変わるものだから」
と安易に見すごすわけにもいかない”というのは、
精神科医の香山リカさんです。
(『言葉のチカラ』から一部抜粋)

本の内容紹介と著者のプロフィールは、
以下のサイトをご覧ください。
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784087467680
イギリスで激しい腹痛に襲われ救急車で運ばれた友人が、
診察室に入ると医者が「ハーイ、アイアム…」と自己紹介
を始め、握手を求め、苦しいときに笑顔で応じる辛さを
訴えたという内容から、”日本語には、「ハーイ」や「ハロー」
に相当するような、いつ、どんなときでも使えるあいさつの
言葉が少ない”といい、”「どうも」がそれに近いが、「どうも」
には相手の笑顔を誘い出すような言葉力はない”ので、
「こんにちは」がいちばん標準的なあいさつの言葉であると。
”意味がない言葉だからこそ、場を和ませ、自分や相手の体をほぐす
力がそこには秘められている”という理由で、”今日からは、「こんにちは」
とちょっと声のトーンを高くして口にしてみては”と提案されていました。
(本文から一部抜粋)
まず、普段あまり使っていないあいさつの言葉を
ちょっとだけ変えてみるのは、1段ずつ階段を上がる
ようで、確実に進歩していける気がして◎
言ってみたいと思ったフレーズは、
「いまどうしてそれをお尋ねになるのですか?」
”このおうむ返しのフレーズは、答えにくい質問をされたときに
使いたい。穏やかに聞き直すことで、「ああ、わかってくれて
いるんだな」と安心してもらえることがある。”ということから。
(本文から一部抜粋)
”もし「悪い知らせ」を伝え、患者さんが「本当にがんなのですか!
うそでしょう?」「私はいつ死ぬの?」といった答えにくい質問を
投げかけてきたときはどうするか、について解説されている項目が
あった。そこで強調されていたのは、「患者さんにとって大切なことは、
事実を知ることではなくて、気持ちをわかってもらうこと」。…(中略)…
「あなたは私なんかいないほうがいいと思っているんでしょう!」と
投げかけてきたとしよう。
そういうときには、「そんなことないよ」「そこまでは思っていない」
などと直球で答えるよりも、「どうしてそんなこと聞くの?」と
”おうむ返し”してみる。もちろん、声のトーンはあくまでやさしく。
すると相手は自分が受け入れられている、という感覚を味わい、
怒りがスーッとおさまることもある。”(本文から一部抜粋)
コミュニケーションがうまくないわたしに必要なフレーズと、
やさしい声のトーンを使うのは大切なことだと思いました。
使わないほうがいいと誓ったフレーズは、
「私は頭が悪いもので」
”このような自己卑下的な言い方はむしろ逆効果になる恐れあり”
といい、”そこには相手を上げるためという目的はほとんどなく、
ひたすら「だから容赦してください」と許しを乞うために
使われていると考えられえる。…(中略)… その言葉を聞かされた人は、
「いや、あなたは決して頭が悪くはないですよ」とまず自己卑下的な
発言を訂正し、それから「今日までできなかったのはわかりましたから、
来週までに何とか仕上げてください」と現実に対処しなければならない。
「頭が悪くて」という「自己卑下呈示」は、相手に二重の手間をかける
ことになり、決してよい印象を与えることはないと思われる。”
(本文から一部抜粋)
胸にずっしりと響きました。
二度手間はなんとしても避けたいことなので。
時間泥棒になりたくもないし…
相手にどう解釈されるのかなと普段考えない
挨拶のチカラから試してみますか?
笑顔を引き出せれば、免疫力もアップするから。
———— 2月のお休み ———–
2月23日(祝) 天皇誕生日
———— 3月のお休み ———–
3月6日(金) 午前休診
3月20日(祝) 春分の日
[家族治療院、TEL(084)959-2022 FAX(084)924-2340]
[営業(受付)時間は、午前9:00-12:00、午後3:00-8:00(最終受付は午後7:30)]
[患者様の安全を保つため、駐車場と駐輪場は、分けて設置してます]
[駐車場は建物の後ろにありますので、奥まで進入してください]
[自転車は車との接触を避けるため、建物の前に停めてください]
[通院カルテは、コンピューター管理しているので、すぐに取り出し対応できます]
[患者様ごとに、シーツやリネンを交換し、衛生的な環境を保持しています]
[電気治療で使うパッドも使用したら、その都度紫外線消毒しています]
[個室で治療を行い、問診も個室で行っているので、個人のプライバシーが守られます]
[父さんの健康保険OK整骨は、問診→電気治療→手技でのマッサージの順でしています]
[東洋医学一筋25年以上の院長は、鍼、お灸だけでなく、矯正も提案し、行います]
[父さんの健康保険OK整骨では、急な痛み、怪我、交通事故の治療だけでなく、
慢性的な痛み、身体のメンテナンスや産前産後のための治療も行っています]
[各種スポーツでの痛みも診療し、ストレッチ指導なども行います]
[母さんのリフレパシー整体は、初診の場合、前日までの予約をお願いしています]
[母さんのリフレパシー整体は、着替え→問診・高濃度の炭酸足湯→
→手技での全身マッサージ→アフタードリンクの順です]
[リフレパシー整体では、トリガーポイントと経絡の考えを取り入れ施術してます]
[摘まみ離す、押し離す手技で全身に響かせ、血流の改善を促し、
痛みやシビレなどの症状を軽減していきます]