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病気のリスクを減らす習慣!

2/28(土)の予約ができる時間枠は、以下の通り、
余裕があります。参考にしてくださいませ。

午前 
午後 6:00 7:00 7:30

新型コロナ感染拡大を予防する対策として、
父さんの健康保険OK整骨の治療で、2020年
4月26日から予約優先の受付を開始しました。

急な変更でお手数をおかけしますが、
三密(密閉、密集、密接)の重なりを避け、
患者さんの不安を軽減するためですので、
ご理解いただけると幸いです。

治療のご予約は、当日も受け付けています。
電話番号084-959-2022にお掛けください。

”健康や医療を語る上で科学的な根拠がなぜ必要
なのでしょうか。それは「答えがあらかじめ用意
されているものではないから」であると考えて
います”というのは、医師・糖尿病専門医・総合
内科専門医の泉史隆(いずみふみたか)さんです。
(『ヘルスメンテナンス』”はじめに”から一部抜粋)


本の内容紹介と著者のプロフィールは、以下のサイトをご覧ください。

https://books.google.co.jp/books?vid=ISBN9784478119365&printsec=frontcover&img=1&zoom=1

”「そもそもわからない」という”未知”の段階から、疑問や課題を
見つけて研究を重ねることで少しずつ明らかになる …(中略)…
私たち人間には年齢や性別など多くのファクターからなる
個人差があるので、結論がすぐに出ないばかりか、すべての人に
ピンポイントの答えを用意することは至難の業です。”
(”はじめに”から一部抜粋)

”行動をマネジメントして病気のリスクを減らすことは、
その病気だけでなく、その先にある「合併症や後遺症」
を予防していることにもなる”し、”病気と薬が増えれば、
その分だけ新たなリスクも増え”るのでそのリスクを
減らすこともでき、”医療費がかかり”経済的負担が増加
することを防ぐことができます。(本文から一部抜粋)

”日本人にかかわりの深い病気の発症に強くかかわる10の行動”
を紹介されています。

習慣❶ 喫煙 ── たばこの煙・蒸気と距離をとる
習慣❷ 体重管理 ──「適正な体重&お腹周り」をキープする
習慣❸ 食事 ──「食塩を控えた健康的な食」を心がける
習慣❹ 身体活動 ── 座る時間を減らし、動く時間を増やす
習慣❺ 飲酒 ── 飲まない、飲んでも控えめに
習慣❻ 睡眠 ── 短すぎず、長すぎない良質な眠りを
習慣❼ 日光対策 ── 日焼け対策をしつつ、日に当たる
習慣❽ 口腔ケア ── むし歯・歯周病をできるだけ減らす
習慣❾ 温度対策 ──「気温」を意識して暮らす
習慣❿ 予防接種 ── 状況に応じて、接種を考える

特に影響が大きいファクターは、以下の5つ。

喫煙、体重、食事、身体活動、飲酒
(以下のサイトから一部抜粋)

https://inefable.jp/blog/?p=42#1

”たばこの煙の到達距離は直径14メートルの円周内に及ぶことが
明らかとなっています(複数の喫煙者が同時に喫煙すると、到達
距離は2~3倍になるとも)。そう考えれば、たばこを吸っている人や
屋外の喫煙所のそばを通るときは、最低でも7メートルは離れないと
呼出煙や副流煙の影響を受ける可能性がある”ということを知っている
ことで、たばこの害を被らないような状況を選択できるため重要かと。
(本文から一部抜粋)

体重は多すぎても少なすぎても、病気になるリスクは上がってしまうので、
適正体重の範囲を目安に管理すればよく、”体重を調整する上で大切な
ポイントは、食事だけで調整しようとしないこと、そして続かないような
無理な調整はしないこと”(本文から一部抜粋)

”食事へのアプローチも、ポイントは2つ。1点目は「食塩を控えめにする」、
そして2点目は「健康的な食事をする」です。”(本文から一部抜粋)

”病気のリスクを減らすという視点で食品を考える場合は、栄養素ではなく
食品自体に目を向けることが大切です。”(本文から一部抜粋)

具体的には、”野菜はたっぷり、果物もしっかり”、”できるだけ全粒粉を選ぶ”、
”大豆と魚介から良質なたんぱく質を摂る”、”牛乳・乳製品は低脂肪・無脂肪
のものを選ぶ”よう勧められています。(本文から一部抜粋)

”生活活動や運動などによって体を動かしている時間に関係なく、
座っている時間が長い、ということが病気のリスクとかかわっている”
というので、掃除をするなどの家事活動でも”全身の大きな筋肉を動かして
心肺機能を向上させる動き、いわゆる「有酸素性の」身体活動”なので、
少しの時間からはじめると効果をもたらすと言われ、加えて、時々の
筋トレが有用であると。(本文から一部抜粋)

”お酒の影響は年齢・性別・体質(代謝)により異なることもわかっています。
本書では、あくまで病気(全体)のリスクを減らす、という視点で行動・習慣を
まとめていますので、「病気(全体)のリスクを減らす」ということを考えると、
「とにかく飲まないに越したことはない」ということになります。”
(本文から一部抜粋)

私の場合は、”「一度に大量に飲まない」こと、そして「連日の飲酒はしない」こと”
を取り入れようかな。(本文から一部抜粋)

なんとなく始めても効果は出にくいと言われていました。

どうしたいから、どうなりたいから、と目的をを明確にして、
病気のリスクを軽減する習慣を取り入れますか?

モチベーションを下げないために必要だそうですから。

————  3月のお休み  ———–

3月6日(金) 午前休診
3月20日(祝) 春分の日
3月21日(土) 午後休診

[家族治療院、TEL(084)959-2022 FAX(084)924-2340]

[営業(受付)時間は、午前9:00-12:00、午後3:00-8:00(最終受付は午後7:30)]

[患者様の安全を保つため、駐車場と駐輪場は、分けて設置してます]

[駐車場は建物の後ろにありますので、奥まで進入してください]
[自転車は車との接触を避けるため、建物の前に停めてください]

[通院カルテは、コンピューター管理しているので、すぐに取り出し対応できます]

[患者様ごとに、シーツやリネンを交換し、衛生的な環境を保持しています]
[電気治療で使うパッドも使用したら、その都度紫外線消毒しています]

[個室で治療を行い、問診も個室で行っているので、個人のプライバシーが守られます]

[父さんの健康保険OK整骨は、問診→電気治療→手技でのマッサージの順でしています]
[東洋医学一筋25年以上の院長は、鍼、お灸だけでなく、矯正も提案し、行います]

[父さんの健康保険OK整骨では、急な痛み、怪我、交通事故の治療だけでなく、
慢性的な痛み、身体のメンテナンスや産前産後のための治療も行っています]

[各種スポーツでの痛みも診療し、ストレッチ指導なども行います]

[母さんのリフレパシー整体は、初診の場合、前日までの予約をお願いしています]

[母さんのリフレパシー整体は、着替え→問診・高濃度の炭酸足湯→
→手技での全身マッサージ→アフタードリンクの順です]

[リフレパシー整体では、トリガーポイントと経絡の考えを取り入れ施術してます]

[摘まみ離す、押し離す手技で全身に響かせ、血流の改善を促し、
痛みやシビレなどの症状を軽減していきます]