明日、3月6日(金)は、午前休診です。
3/6(金)の予約ができる時間枠は、以下の通り、
余裕があります。参考にしてくださいませ。
午後 6:00 6:30 7:00 7:30
新型コロナ感染拡大を予防する対策として、
父さんの健康保険OK整骨の治療で、2020年
4月26日から予約優先の受付を開始しました。
急な変更でお手数をおかけしますが、
三密(密閉、密集、密接)の重なりを避け、
患者さんの不安を軽減するためですので、
ご理解いただけると幸いです。
治療のご予約は、当日も受け付けています。
電話番号084-959-2022にお掛けください。
何ともショッキングなタイトルです。
『9割の病気は自分で治せる』

本の内容紹介は、以下のサイトをご覧ください。
岡本裕さんのプロフィールは、以下のサイトが参考になります。
”病気の状態(病態、疾患)を大まかに分類してみると、
次の3つのカテゴリーに分けることができます。
[カテゴリー1] 医者がかかわってもかかわらなくても治癒する病気
[カテゴリー2] 医者がかかわることによってはじめて治癒に至る病気
言い換えると、医者がいないと治癒に至らない病気
[カテゴリー3] 医者がかかわってもかかわらなくても治癒に至らない病気”
(本文から一部抜粋)
”カテゴリー2に入る病態や疾患は、医者の本領を遺憾なく発揮できる
格好の領域だと思います。また、患者さんも大いに医者を信頼でき、
医療に期待する領域だと思います。さらに、医者がかかわっても
かかわらなくても治癒に至らない病気であるカテゴリー3に入る状態を
カテゴリー2に変えていく仕事も、医者にとってはやりがいのあるものです。
…(中略)… 医者の大切な使命として、もう1つだけあげておきたい点は、
的確な診断(トリアージ)を下すことです。要は、明確かつ正確に
患者さんをカテゴリー分けすることです。
もちろん、カテゴリー2に入る重大な疾患を見つけることが重要なのは、
言うまでもありません。しかし、特に強調したいことは、医者に
かからなくていい人をかからなくていいと断定することも、大切な仕事
だということです。”(本文から一部抜粋)
高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満症、便秘症、頭痛、腰痛症、
不眠症、自律神経失調症などは、対症療法である薬を長期間
服用する必要のない、カテゴリー1に入る病気だと岡本さんは
言われています。
”慢性疾患の場合には根本治療を優先しなくてはいけません。
考え方、栄養、血行、自律神経バランス・リズムの是正を
まず行ない、もしそれで不十分な場合には、やむを得ない
選択肢として薬剤や手術、あるいは放射線などの攻撃的治療
(侵襲的治療)を、期間を限定して用います。”(本文から一部抜粋)
”短期間、有用な薬剤を用いるのはそれほど問題はないと
考えていいと思います。ただ問題なのは、たとえ短期であっても
意味もなく用いたり、長期にわたって用いたりすることです。
なぜなら薬剤には潜在的に自己治癒力を損なう作用があります。”
(本文から一部抜粋)
”「先生」「お医者様」「患者」「診てもらう」「治してもらう」
「薬をいただく」「お任せします」などという言葉は死語に
してしまうほうがいいでしょう。”(本文から一部抜粋)
”あまりにも依存が強くなってしまいますと、自分で治そうという
最も大事な、治癒への原動力がなくなってしまいます”というから。
(本文から一部抜粋)
無知は明らかに寿命を縮めるとも言われ、”まずは、医者から
優位な情報やアドバイスを入手できれば、よしとしましょう。
うまく持ち上げて医者を活用すればそれでいいと思います。
要するに、彼らよりも賢く振る舞うことが重要です。”
(本文から一部抜粋)
”衰えを感じる年になってからの我慢、忍耐、根性、がんばり、
競争などはすべて身体には悪く作用します。また、義理、約束、
責任感、義務なども同じく、自己治癒力を低下させます”と言い、
”少々わがままに、自己中心的にいきたほうがいいということです。
(本文から一部抜粋)
岡本さんは「自己治癒力を高める14の方法」を提示されていますが、
”すべてを徹底して行うのではなく、”いい加減に”、6~7割の達成度を
目安に実践”するように勧められています。
1、前かがみの姿勢をやめる
2、ときどきゆっくりと深呼吸
3、食にこだわる
4、便秘にはくれぐれも気をつけよう
5、ベースサプリメントを上手に用いる
6、気がついたら、ときどき爪モミ
7、ついでにツボ刺激!
8、温冷浴を習慣にしよう
9、血流をよくする「ふくらはぎマッサージ」
10、「易筋功」はとても簡単!
11、1日に6000歩、歩こう!
12、7時間睡眠のすすめ
13、自己治癒力を高める「海外旅行」と「読書」
14、薬は控えめにする
できそうなことから取り入れてみますか?
毎日でなくとも、12はやってみたいな。
最近、夕方5時半ごろに眠気がやってくるので…
———— 3月のお休み ———–
3月6日(金) 午前休診
3月20日(祝) 春分の日
3月21日(土) 午後休診
[家族治療院、TEL(084)959-2022 FAX(084)924-2340]
[営業(受付)時間は、午前9:00-12:00、午後3:00-8:00(最終受付は午後7:30)]
[患者様の安全を保つため、駐車場と駐輪場は、分けて設置してます]
[駐車場は建物の後ろにありますので、奥まで進入してください]
[自転車は車との接触を避けるため、建物の前に停めてください]
[通院カルテは、コンピューター管理しているので、すぐに取り出し対応できます]
[患者様ごとに、シーツやリネンを交換し、衛生的な環境を保持しています]
[電気治療で使うパッドも使用したら、その都度紫外線消毒しています]
[個室で治療を行い、問診も個室で行っているので、個人のプライバシーが守られます]
[父さんの健康保険OK整骨は、問診→電気治療→手技でのマッサージの順でしています]
[東洋医学一筋25年以上の院長は、鍼、お灸だけでなく、矯正も提案し、行います]
[父さんの健康保険OK整骨では、急な痛み、怪我、交通事故の治療だけでなく、
慢性的な痛み、身体のメンテナンスや産前産後のための治療も行っています]
[各種スポーツでの痛みも診療し、ストレッチ指導なども行います]
[母さんのリフレパシー整体は、初診の場合、前日までの予約をお願いしています]
[母さんのリフレパシー整体は、着替え→問診・高濃度の炭酸足湯→
→手技での全身マッサージ→アフタードリンクの順です]
[リフレパシー整体では、トリガーポイントと経絡の考えを取り入れ施術してます]
[摘まみ離す、押し離す手技で全身に響かせ、血流の改善を促し、
痛みやシビレなどの症状を軽減していきます]