スタッフ ブログ

恥ずかしくない!

ふくやまプレミアム付商品券をお持ちの方は、
家族治療院でも治療費として、使えますので、
期限内の2020年3月31日(火)までにお使いください。

 

 

先日、福山中央図書館で、幅允孝さん×瀧羽麻子さんによる
「届きにくい本を届けるということ」の講演会がありました。

作家の瀧羽麻子さん、2-3歳の小さい頃から文字を見るのが好きで、
意味が分からなくても長編をいっき読みするのが大好きだったと。

今でも、書くより読むほうが好きと言われていて、
小さいときから作家になりたかったわけではないところが
作家さんの経歴としては、ちょっと珍しいといいます。

小説を書いていて、気分転換に他の作家さんのを読んだりするし、
最初の1文は、ドヤーッと気合を入れて書くところなので、
そこを読んで本にハマると言われていました。

瀧羽さん、飲んだり食べたりするのも大好きだそうで、
今回福山に来たときは、アウェー感が半端ない環境で
(たぶん自由軒)一人呑みをしたという強者です。

身体は小柄な印象でしたが、京都大学卒業の瀧羽麻子さんには、
すごく考える頭の良さだけでなく、気持ちの強さを感じたというか、
講演会で話す言葉からだけでなく、居酒屋オヤジの視線にも負けない
好奇心旺盛なところからも、溢れんばかりのエネルギーを感じました。

以下は、瀧羽麻子さんのインタビュー(どんだけ本好きか分かる)
が読めるサイトです。

https://book.asahi.com/article/11950126

講演会の時、瀧羽麻子さんの本の紹介もあり、興味を持った2冊
「たまねぎとはちみつ」「乗りかかった船」を図書館で借りました。

「乗りかかった船」は、福山にある常石造船に取材に来られたと
聞いたので、地元の話が読めるかなというところから。

「たまねぎとはちみつ」は、学校の先生や親以外の大人との出会いを
「ニュートラルな大人との出会い」との表現にハマってしまったので。

小学5年生が主人公のお話は、児童書の分類なので、
大人が読むと、どんな感じかな?とも思ったり。

「たまねぎとはちみつ」のおじさんと主人公の女の子との会話で、
「わからないことは恥ずかしくない」
「自分の頭で考えてみようとしないことが、恥ずかしい」
とおじさんが言うセリフがあります。

小学3年生の息子にも、80歳になる母にも伝えたいセリフ!

めんどくさいとか、これまでのやり方に固執するとか、
考えることを止めてしまう行為をしていると思うので。

挿絵も素敵な「たまねぎとはちみつ」(偕成社)
子どもにも、大人にもおすすめです。

わたしは、読みながら涙を流して泣きもしたので、
心の洗濯をしたい人にもいいかと思います。

風が強いとか、雪が降るとか、寒い日は、心身ともに縮こまりがちに。
どっか緩める気持ちをもって過ごせるといいかも。

 

 

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